KOREA

 

コンテストの部 共通の事項

趣旨と

内容

中高生の部(スキット部門)と、一般の部(スキット部門、創作スキット部門、スピーチ部門)に分かれます。

 

(1)  本選では、台本を読み上げることはできません。

(2 )  本選での服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。

(3)  本選の発表時に主催者側がステージ上に準備できるものは、椅子2脚・長机1台です。

(4) 本戦では、出場者以外の方は、会場内で出場者の演技を手伝うことはできません。

(5) スピーチ部門以外はBGMを流すことができます。(その際はご自分でCDラジカセ等を準備してください。)

参加資格

(1)韓国語を母語としない中学生以上の方。国籍は問いません。

(2)応募時点から過去1年以内に、過去の本大会又は他の韓国語スピーチコンテストの同等部門(本選)で入賞したことがない方。

 

(例)第4回大会のスキット部門及び映像表現部門入賞者は創作スキット部門又はスピーチ部門に応募できます。

応募方法

2010年10月30日まで(消印有効)に、次の書類等を必ず郵送で提出してください。(1)  出場申込書(別紙1)

(2) 所定の録音をしたテープ、CD-Rのいずれか

(3) その他 部門ごとの提出を要するものを参照

(注12名で参加の場合は、同一の封筒等に入れてお申込みください。複数部門の申し込みはできません。

(注2)申し込み後、参加者は交替できません。

(注3 本選出場の通知を受けた場合、使用する予定の小道具があれば事前にお知らせください。

審 査

(1) 予選の審査

出場申込書と提出された原稿・テープ・CD-Rで審査します。本選の審査基準に基づき、本選出場者を選定します。

※各部門の参加資格を超える語学力を持っていると判断された方は、本選に進めないことがあります。

審査結果は、11月20日頃に通知します。

(2) 公平な審査のため、次の場合は減点の対象とします。

録音テープ、CD-Rに発表内容以外の事項(自己紹介など)を入れた場合

1つのテープ・CD-Rに複数組の録音を入れた場合(11つずつ厳守でお願いします)。

(3) 録音される際は、録音時のボリュームを大きめにし、送付する前に必ず再生して音質等を確認してください。録音されていなかったり、ボリュームが小さかったりなどで聞きづらい場合は、予選の審査の際、不利になることがあります。